よく男性講師が「女性の研修ぐらいなら、私にだって……」と言います。なるほど、女性は男性よりもおとなしかったし、静かに聞いてくれた時代がありました。しかし、本当に女性の研修を真剣に担当した講師なら、その難しさをご存知でしょう。女性にとっては研修会も仕事の一部です。自由参加ではないから参加している女性がほとんどです。強制されたり、御膳立てされた研修を喜んで受講する女性は少ないのです。女性は本来、仕事や生活上で、自分が必要だと思ったときと内容にしか学習意欲を湧かさない面があるようです。
[参考]
日本創造教育研究所 起業家養成スクール
http://jinzai-ikusei.com/index.html
田舞徳太郎通信ブログ 日本創造教育研究所
http://www.tamai-tushin.com/
日本創造教育研究所・田舞徳太郎の本(理念経営のすすめ)
http://www.rinen-keiei.jp/
日創研岡山経営研究会/ありがとう経営・増益経営の推進と実践
http://www.nskk-okayama.com/
お仕着せの研修に単純に満足できるのは、どうやら男性のほうが強いようです。たしかに表面はおとなしいのですが、意外に心は研修から離れたところにあることが多いようです。それだけに研修は難しいのです。